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顎関節症治療

顎関節症って?

  1. 顎が痛い
  2. 口を大きく開けられない
  3. 顎が疲れる
  4. 口を開けると音がする

これらの症状があると顎関節症の可能性があります。
顎関節症の何らかの症状を持っている人は全人口の6〜7割もいて、
潜在的な患者さんが非常に多いことが分かっています。
気になることがあったら、早めにかかりつけの歯科医師に相談しましょう。

顎関節症のタイプは

筋の異常

最も多いタイプで、下顎を動かしている筋肉や、首や肩の
筋肉の痛みや不快感を感じます。

顎関節内部の異常

次に、顎関節のなかでネンザのような状態が生じていたり、
関節円板がズレたりしています。

骨の変形

主に下顎頭が変形し、周囲の炎症をともなって痛みや雑音を
生じます。

顎関節症の原因

歯ぎしり

顎の異常活動

歯ぎしりやくいしばりのことをブラキシズムと呼びます。

歯ぎしり
歯ぎしりをしていても音がしないことが多いので
気がつきませんが、多くの人がしています。
夢を見ているときに、とくに強く歯ぎしりをします。
なお、乳歯の時の歯ぎしりは、顎の成長発育に対して良い刺激になるので心配いりません。

くいしばり
くいしばりは、通常眠りの浅いときにしています。
また、日中、無意識にしていることもあります。
ストレスが関連することがあります。

咬合異常

咬合異常

歯が欠けたままになっていたり、かぶせものがうまく咬み合っていないと、片側だけでものを食べることになります。

強打などの外傷

強打などの外傷

スポーツや事故などによって顎を強打したり、
異常に硬い食べ物を思わず強い力で咬んでしまったときなどです。

これ以外にも、さまざまなことによって顎関節部に過剰な力が加わることが原因になります。

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