一般歯科、歯周病、顎関節症の治療・ご相談は 横浜市旭区鶴ヶ峰の歯科 大橋歯科へ

歯周病治療

自宅でできる歯周病の予防法

周病はブラッシングで予防できます。
歯周病の原因は歯垢。そのためにはまず、正しい歯ブラシの方法で毎日実行し、歯垢をためず、 歯の表面を清潔な状態にしておくことが何より大切です。

正しい歯ブラシの方法

正しいブラッシング ポイント1

毛先を磨くpointに確実にあてましょう。
分からない場合は、鏡を見ながら毛先がとどいていることを意識、イメージしましょう。

正しいブラッシング ポイント2

動かし方に注意!
横にゆするように動かしたり、また縦にかき出す様にしたり、円を描くようにしても、良いでしょう。
大切なことは、歯と歯肉を傷つけることなプラークを落とすことができれば良いのです。

正しいブラッシング ポイント3

軽く磨くようにしましょう。
力を入れて磨くと歯ブラシの毛先が開いてしまい
プラーク(歯垢)が落とせません。 さらには、歯や歯肉を痛めてしまいます。
力の目安は、毛束がまっすぐなまま歯面に当たる程度が良いです。

正しいブラッシング ポイント4

細かく動かしましょう。
毛先を使って磨く方法がプラークの除去には
効果的です。 ついつい大きく動かしがちですが、
歯には凸凹があるため小刻みに動かさないと、
引っ込んだ所には毛先が届きません。特に、裏側や
歯と歯の間を磨く時は、 大きく動かすとせっかく入った毛先がでてしまいますので注意してください。

正しいブラッシング ポイント5

1カ所につき10回〜20回くらい磨きましょう。
プラークは粘着性が高いため、2〜3回歯ブラシを
動かした程度では落としきれません。
1日に最低一度は、時間(5分以上)かけてゆっくりと隅々の歯垢を取り除いて下さい。
可能であれば、毎食後磨くことが理想です。
特に、寝る前に丁寧にゆっくりと磨くと効果的です。

ハブラシの選び方

歯ブラシ

ブラシの硬さには、柔らかめ、ふつう、硬めが
あります。好みで歯ブラシの硬さを選びがちですが、歯の症状に合った歯ブラシを使用することをおすすめします。

柔らかめの歯ブラシ

長所
歯茎を傷つけない
短所
柔らかいので、汚れは取れにく、磨きのこしが増える

歯茎がはれていたり、力を入れすぎて磨きがちな方などは、柔らかめの
ハブラシを使うとよいでしょう。

硬めの歯ブラシ

長所
毛先がしっかりしているので、表面の汚れは取れるが、細かい
汚れは取れない
短所
磨きすぎると歯茎を傷つけ、傷めてしまう

普段弱めに磨きがちな方などは、硬めの歯ブラシを使うとよいでしょう。

普通の歯ブラシ

問題が何もなければ普通の硬さの歯ブラシをオススメします。

ひとことアドバイス!

硬めの歯ブラシを好む方の中には、ゴシゴシと磨きすぎて、歯の根が見えて
しまっている方がいます。そのよう方には、ある期間柔らかめの歯ブラシを
使用してもらい、磨いても磨けない状態を感じてもらいます。
その状態になれてから、普通の歯ブラシをすすめています。

歯ブラシ

自分の歯の状態にあった歯ブラシの選び方がわからない方は、ご相談下さい。

歯ブラシの交換時期について

歯ブラシ

ブラシは広がってからの交換だと
手遅れです。1ヶ月くらいで広がって交換
するようなら、磨く時の力が強すぎます。
また、広がらなくても2〜3ヶ月使用して
いると、歯ブラシのこしがなくなり、汚れが取れにくくなります。
約1ヶ月に1回は交換した方がよいでしょう!

このページのトップへ
55

Copyright 2012 横浜市旭区鶴ヶ峰│大橋歯科医院 All Rights Reserved.

オンラインお問い合わせ